リシャフトの手順 |
ゴルフの部品.comは、クラブの修理からスタートしたお店です。リシャフトはもちろんリペア技術にも絶対の自信を持っております。 |
20年以上の経験を持つクラフトマンが心を込めて、お客様の大切なクラブのメンテナンスをおこなう当店のリシャフト。その作業風景をご覧ください。
1 .リシャフト前のスペック計測
リシャフトする前に、お客様がお使いのクラブがどのような状態にあるのか、スペックを計測します。
【計測項目:重さ・バランス・長さ・現状把握】
2 .シャフト抜き
シャフトを抜きます。一番安心できる工具を用い、そのクラブに適した作業をおこないます。
作業は丁寧かつ迅速におこない、難しいリシャフトにも研究・チャレンジしています。
※お預かりしたクラブによっては切断する場合もございます。また、再利用できないシャフトもございます。
※他でリシャフトされたクラブで作業方法や内容に誤りがある場合など、シャフトを再利用・ご返却できない場合もございます。
3 .ヘッド重量計測
シャフトを抜いたあと、ヘッドの重量を計測します。
4 .シャフト装着
ご希望のシャフトを差し込んで、仮止めします。
5 .スペック計測+調整
再びスペックを計測します。
【計測項目:重さ・バランス】
リシャフト前のスペックと大きな差がある場合、長さやバランスを調整させていただきます。
6 .接着
スペックがOKであれば、仮止めしていたシャフトを接着します。
7 .仕上げ
当店では、純正品よりも美しい仕上がりを心がけています。純正に近い部品、または純正部品を使用して、もちろん、ソケットやグリップ部も丁寧に仕上げます。
ゴルフの部品.com リシャフトのポイント
言うまでもなく「丁寧さ」「仕上がりのよさ」。さらに、お客様との「信頼関係の構築」そして「スピード」。ぜひ、一度ご用命いただければ幸いです。























